あなたのおもしろ「こめたび」体験談を掲載したいと思います。
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「食べ物の力ってほんまにすごいわ。」

ちょうど「食物の力みたいなのもの」に興味が湧いていた時期と、こめたびに参加した時期が、ぴたりとあった。

秋田に来て、「こういう食のこだわりって大切なことやな。食べ物の力ってほんまにすごいわ。」っていうことが、すーっと心に入ってきた。

普段何気なく口にしている食べ物が、どんな人がどんな思いで作っているかなんて、考えながら食べたことはなかったけれど、秋田に行って、秋田のおいしい物をたくさん食べて、それを作る人達に会って、田んぼを実際に見て、話を聞けた。
食物を育てたり、作ったりすることに誇りを持っていることがびしばしと伝わってくる。
きっといろんな苦労はあるはずなのに、そんなことはみじんも感じさせない。
むしろ、とっても楽しそうに話をしている姿が、印象的だった。

田んぼで稲穂といろんな虫が一緒に生きているのを見て、最初は、「すごい!不思議や!赤とんぼとかバッタって田んぼにいるんや!」とか思ったけれど、よく考えればちっとも不思議じゃない。これが自然の風景なんだ、と気づいた。

これから、この米を自分は食べれるんだ!って思うと心の底からうれしくて、にんまりしてしまう。あの人が作ったんだなあ、とかみしめて食べるはずだ。
今からお米が届くのが楽しみで楽しみでたまらない。

ついついお米をおいしく炊くための鍋やら、ぬか漬けの入れ物をなどを購入してしまったほど。

ほんとうに秋田に行ってよかったです。
ありがとうございました。

(32才 大阪市在住 女性 会社員)



「炊きたてのごはんは・・最高のごちそう!!」

「参りました・・・」これは、「こめたび」に参加した私の正直な感想です。
初めて秋田へ行きました。行く前には、たんなる「田舎まち」としか思ってなかった(ごめんなさい)のですが、「大自然」に触れ、「人のあたたかさ」に出会い、「おいしい料理」を頂くにつれて、秋田の大ファンになりました。これも、「こめ」という食べ物に誘われて「たび」をしたお陰です。

今回お会いした農家の方々は、「スーパースター」という特別な存在ではなく、「私たちが食卓で求めているものを、ごくあたりまえのように生産されている」方々でした。これも、「こめたび」に参加してわかったことです。毎日毎日、口にしている「お米」だからこそ、自分の目で確認できて本当によかったです。これなら友達にも安心して勧められます。もしかしたら「こめたび」は、「日本の農業」を変えるかもしれない・・そんな予感がしました。ぜひ次回も参加したいです。

(46才 神戸市在住 男性 会社員)




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