純白で真っ白な、縁起のよい「お米」で、しあわせを運ぶお手伝い。こめたびのお客さまならではのセンスが光る、素敵なお米ギフトの活用法をご紹介します。
新郎新婦が自ら、アツアツの新米を参列者全員にふるまう「おむすび披露宴」が2008年10月京都で行われました。人と人との絆を「むすぶ」の思いをこめて、参列者おひとりずつに、新郎から一つ、新婦から一つ、ふたつのおむすびを竹の皮に包んでお渡ししました。 披露宴のあとに贈る引出物は、白神山地の水と、この日おむすびに使われたスーパースター農家・鈴木秀則さんのお米。今年は例年になく、甘みと深みが感じられる!とのコメントをいただいた新米は、まさにふたりの門出にぴったり。家に持ち帰ってごはんを炊いたときも、ふたりの幸せそうな笑顔が思い出されるような、あたたかい引出物。新郎新婦からご家族や参列者の方々に、お米を通じて、ありがとうを伝えることができた結婚式でした。
赤ちゃん誕生の際にお祝いをくださった方々に感謝を込めて、お宮参りの時期を目安にお贈りする出産内祝い。昔から縁起のよい食べ物として大切にされてきたお米は、贈られた方にもうれしいものです。なかでもこめたびがおすすめするのは、赤ちゃんの出生時の体重と同じ重さのお米ギフト。赤ちゃんの名前ののしをつけて、お届けします。受け取った方々が、抱っこして「こんな重さなのね」「元気に生まれてよかった」と思わず笑顔になってしまう贈りものです。