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ごはんのおともや、白米と一緒に炊くもの...、米どころの秋田には、ごはんをおいしくする美味がいっぱい!生産者のぬくもりが伝わる、こめたび自慢の逸品をご紹介します。
白米の約3倍の食物繊維のほか、抗酸化作用で知られるポリフェノールや各種ビタミン、ミネラルを多く含み、古くから薬膳にも用いられてきた古代黒米。今注目されている健康食材です。白米1合に大さじ1杯混ぜて炊くだけで、あずき色のおいしいもちもちごはんになります。
秋田特産「いものこ(里芋の一種)」作りの名人でもある平山さん(◆写真:古代黒米の稲を持って)。130年続く由緒ある「いものこ」の大会で3年連続優勝したつわものです。そんな平山さんが化学肥料不使用の特別栽培で育てた古代黒米。手間のかかる天日干しでていねいに熟成させています。
平山さんが丹精込めた黒米は、ツヤも香りもほかのものとは違います。むっちり身のつまった籾(もみ)を手でむくと真っ黒の粒があらわれて、なんだかワクワクしちゃいます。白米に混ぜて炊くと、黒米のプチプチする食感が楽しめて、白米はもちもち感が増すんです。それを塩だけのおむすびにしてもおいしいですよ。
秋田名物いぶりがっこ(燻製たくあん)発祥の地が、秋田県横手市山内。秋大根を網縄で結んで「いぶり小屋」と呼ばれる小屋の天井から何本も連ねて吊り下げ、ナラ、桜などの木を日夜燃やして40日間かけて燻製にしたあと、ぬか床に漬け込んで熟成させます。噛めば噛むほど味わい深く、お酒のアテにもおすすめです。◆写真 左上)大根をいぶっているところ 右上)いぶり小屋の中で木を燃やしいぶしているところ 左下)出来上がったいぶりがっこ! 右下)いぶり小屋
こめたびでおなじみのスーパースター農家、しげじいこと伊藤茂光さん(◆写真:大根畑の前で)とその仲間たちが作り出す本場の味。山内地域にはいぶりがっこを生産している農家が100軒近くあるといわれ、いぶりがっこの出来栄えを競う「いぶりんピック」なるものも開催されているんです。
いぶり小屋から白い煙が立ち上る景色は冬の風物詩です。いぶりがっこは樽ごとに味が微妙に違うところが、まるでワインみたいで奥が深い!着色も天然のもので、ウコンを使う人、紅花を使う人、あるいは何も加えない人、いろいろ。みなさんにも本場の空気を感じてもらいたくて、樽から取り出したそのままの、お米がついた状態でお送りすることにしました。※2009年3月発送分からは、品質保持のためお米を洗い落として真空パックにしてお送りいたします。ご了承ください。消費期限は1ヶ月になります。
■主な原材料:大根・米ぬか・塩・砂糖
■容量:1本(大根1本分)または1/3本
■開封後は冷蔵庫で保存
■消費期限2週間
1本 価格980円(税込・送料別)
1/3本 価格450円(税込・送料別)